地震対策 |
首都圏を襲うM7クラスの大地震の確率は70%!地震対策は? |
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・1995年1月17日(火) 5時46分 兵庫県南部地震は、大都市直下を震源とする日本で初めての大地震で、震度7(グニチュード7.3)の激震を記録した。この地震災害の死者数は、6,434人です。 ・2008年5月12日、中国四川省で起きたマグニチュード8.0の大規模地震の地震災害の状況は悲惨のひとこと。 ・2008年6月14日午前8時43分ごろに発生した「岩手・宮城内陸地震」は、震度6強を記録した。 ・2010年1月12日16時53分、記憶も新しい2010年ハイチ地震は、日本時間13日6時53分にハイチ共和国で起こったマグニチュード(M)7.0の地震。死者の数は、ひと月たっても不明ですが、10万人を超えているといわれている。 地震災害に見舞われた方々のご冥福をお祈りいたします。 日本でも、首都圏地域にM8クラスの大地震が発生するまでの間に、マグニチュード7クラスの「首都直下地震」が数回発生することが予想されており、その切迫性が指摘されています。首都圏に起こった場合の大地震は、未曽有な大災害となります。地震発生した時の地震対策は何かしていますか? |
地震時の心得10か条 地震の前兆現象 被害者からの教訓 地震後の暮らしの保障 震度とマグニチュード 地震の規模 首都直下型はM7〜8 地震に弱い場所−1軟弱地盤 地震に弱い場所−2活断層上 東京直下地震の時の被災者は 住宅が壊れた場合のローン 地震保険,損害保険,税金還付 日本の安全神話は崩壊か? ▼地震にあう場所ごとの対処法 自宅にいる 屋外にいる 映画館・商業ビルにいる 地下街にいる 電車に乗っている 高速道路で運転している エレベータに乗っている リンク集 作者のプロフィール |
大地震の被害想定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
我が国の中央防災会議 専門調査会 2007年11月1日発表 地震発生と死者数は冬の午前5時、建物被害は正午、風速は関東大震災並の風速15mを想定しています。いずれも最悪のケースの概数です。
首都地域では、大正12年(1923年)に関東地震(関東大震災)が発生し,未曾有の大災害を引き起こしました。 関東地震の地震のタイプは、いわゆる「海溝型」の地震であり、その規模はマグニチュード8クラスという巨大地震でした。 首都地域では、このような海溝型の巨大地震は200〜300年間隔で発生するものと考えられています。 現在は2008年、1923年の関東地震から85年余りが経過 したところであり、次のマグニチュード8クラスの地震が発生するのは、今後100年から200年程度先と考えられています。 一方、次の海溝型の地震に先立って、プレートの沈み込みによって蓄積された歪みの一部がいくつかのマグニチュード7クラスの地震として放出される可能性が高い。 次の海溝型の地震が発生するまでの間にマグニチュード7クラスの「首都直下地震」が数回発生することが予想されており、その切迫性が指摘されています。 ライフライン被害については、18時・風速15m/sのケースでは、発災後一日目で断水人口約1,100万人(約450万軒)。 停電軒数約160万軒、ガス供給停止軒数約120万軒と想定されています。 避難者数については、一日後の避難者数を最大で約700万人。 このうち親戚、知人宅に避難する人等を除いて実際に避難所で生活する人は、最大で約460万人と想定しています。 阪神・淡路大震災のピークで約30万人、新潟県中越地震で約10万人だったことと比較すると、桁違いに多くの避難者が発生します。 国内の地震予想で、最もマグニチュードが大きくなるのは、東海・東南海・南海地震が連動した場合のM8.7、震度7の激震と5mを越える大津波で2万8千人が死亡するとされている。 |
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